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ANDPADの評判・口コミ|料金・機能を徹底解説

「ANDPADの評判は実際どうなの?」「料金は高い?」「導入して本当に効果がある?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ANDPADの評判・口コミを徹底調査し、料金プラン、主な機能、導入事例、メリット・デメリットを解説します。導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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ANDPADとは?基本情報

Anydpad
引用元:Andpad公式HP

ANDPADは、株式会社アンドパッドが提供するクラウド型建設プロジェクト管理サービスです。施工管理に必要な情報をクラウド上で一元管理でき、現場の効率化から経営改善まで対応できます。

サービス名ANDPAD(アンドパッド)
運営会社株式会社アンドパッド
導入社数21万社以上
ユーザー数55万人以上
シェア7年連続No.1(※)
対応業種建築、リフォーム、住宅、設備、電気、土木など
対応端末PC、スマホ(iOS/Android)、タブレット

※『建設業マネジメントクラウドサービス市場の動向とベンダシェア(ミックITリポート2024年12月号)』(デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ)

ANDPADの料金プラン

ANDPADの料金体系は、初期費用・月額費用・オプション費用の3つで構成されています。具体的な金額は公開されておらず、会社の規模や必要な機能に応じて個別見積もりとなります。

項目内容
初期費用要問い合わせ(導入サポート、初期登録、レクチャー含む)
月額費用要問い合わせ(プランにより異なる)
オプション費用要問い合わせ(必要な機能に応じて追加)
無料トライアル要問い合わせ

プランの種類

ANDPADには、ライト、ベーシック、ビジネス、エンタープライズの4種類のプランがあり、プランによって利用できるユーザー数が変わります。アカウント数による機能制限はありません。

料金に関する口コミ

口コミによると、ANDPADは「業界的にはやや高め」という評価が多いようです。ただし、機能の充実度やサポート体制を考えると、妥当な価格という声もあります。

ANDPADの主な機能

ANDPADには、施工管理に必要な機能が網羅されています。

機能内容
工程管理ガントチャート形式・カレンダー形式の工程表作成、自動通知機能
写真管理写真の自動クラウド整理、電子黒板、写真台帳作成
図面管理図面のアップロード・共有、書き込み機能
チャット機能案件ごとのグループチャット、ファイル共有
日報・報告スマホで日報作成、写真添付、進捗報告
検査機能検査箇所と検査写真をテンプレート化して管理
受発注管理オンライン受発注、インボイス対応の請求書管理
原価管理実行予算管理、原価集計
顧客管理引合からOB管理まで一気通貫
ANDPADボードカレンダー形式で直感的に現場手配

オプション機能

標準機能に加えて、以下のようなオプション機能を追加できます。

  • 受発注機能(経理作業・顧客管理)
  • 検査機能(検査箇所と検査写真をテンプレート化)
  • 図面特化機能
  • スケジュール管理特化機能(短納期・複数現場向け)
  • 施主共有・プレゼンテーション機能

ANDPADの良い評判・口コミ

実際にANDPADを利用している企業の良い評判・口コミを紹介します。

情報共有がスムーズになった

「見積もり、図面、工程表、会議を重ねるごとに増えていく紙をネット上で一元管理できるのがとても助かりました。」

「多くのプロジェクトにおいて、各案件ごとに専用のフォルダに資料がアップロードされ、閲覧と管理が格段にスムーズになりました。」

Andpad:写真機能
引用元:Andpad公式HP

業務効率が向上した

「ANDPADの導入により、資料作成時間が25%削減し、紙ベースの情報保管を廃止。工程遅れも30%削減できました。」

「現場監督が現場に行く回数が減った。営業が現場の進捗を把握できる。職人さんは質問を具体的に出来る。」

サポート体制が充実している

「サポート体制がしっかりしていて、とても親切だった。」

「リアルタイムで顧客とやりとりができる。すぐに資料を参照できるので、急な問い合わせにも対応しやすい。」

操作性が良い

「操作や登録時のタイムラグがほとんどないところが快適です。住所のない場所も細かく指定ができ助かります。」

「アプリに不慣れな現場の職人もそこまで大きな抵抗感はなかったようです。」

ANDPADの悪い評判・口コミ

ANDPADには、以下のような悪い評判・口コミもあります。

中小企業では使いこなせないことも

「とりあえずアンドパッド入れてみたけど、上手く回らずやめたという中小建設業の社長さんにしょっちゅう遭遇します。」

多機能であるがゆえに、中小企業では機能を使いこなせないケースがあるようです。導入前に自社に必要な機能を明確にしておくことが重要です。

使いづらいという声も

「ANDPAD普通に使いづらいな。発注側が適当なせいかも。」

運用ルールが整備されていないと、使いづらさを感じることがあるようです。導入時に社内ルールを整備することが大切です。

料金が高いという声

「初期費用と月額費用は業界的にもだいぶ高めに設定されています。」

機能が充実している分、コストも高めという評価があります。コストを抑えたい中小企業には、別のアプリを検討した方が良いかもしれません。

高齢者には導入ハードルがある

「高齢化が目立つ現場監督と職人さんの写真を残す手間が増える、こまめに更新する、新しいものに対応する。このハードルを乗り越えてもらう必要がある。」

ITに不慣れな高齢の職人さんへの浸透には時間がかかることがあるようです。

ANDPADのメリット

ANDPADを導入するメリットは以下の通りです。

メリット①:施工管理に必要な機能が網羅されている

ANDPADは、工程管理、写真管理、図面管理、チャット、日報、検査、受発注、原価管理など、施工管理に必要な機能が一通り揃っています。複数のツールを使い分ける必要がなく、情報を一元管理できます。

メリット②:業界シェアNo.1の安心感

21万社以上の導入実績があり、7年連続シェアNo.1を獲得。業界標準のツールとして、協力会社との連携もスムーズです。

メリット③:サポート体制が充実している

導入時のレクチャー、社内外説明会の開催、専用チャット・メール・電話でのサポートなど、サポート体制が充実しています。ITツールに苦手意識がある職人向けの説明会も開催しています。

メリット④:リアルタイムで情報共有できる

クラウド上で情報を管理するため、いつでもどこでも最新情報を確認できます。工程表の変更も即座に関係者に共有され、伝達漏れを防止できます。

メリット⑤:外部サービスとの連携が可能

マネーフォワードクラウド会計やCLOUDSIGN(クラウドサイン)など、外部サービスとの連携ができます。業務全体の効率化を図れます。

ANDPADのデメリット

ANDPADを導入するデメリットは以下の通りです。

デメリット①:導入コストが高い

ANDPADは、初期費用・月額費用ともに業界的には高めに設定されています。中小建設会社にとっては、コスト面がハードルになることがあります。

デメリット②:多機能すぎて使いこなせないことも

機能が豊富な反面、自社に必要な機能を見極めないと使いこなせないことがあります。特に中小企業では、シンプルなアプリの方が向いているケースも。

デメリット③:オプション費用がかさむ可能性

標準機能以外はオプション費用が必要になります。必要な機能をすべて追加すると、想定以上のコストがかかることがあります。

デメリット④:現場への浸透に時間がかかる

ITに不慣れな職人さんが多い現場では、導入・浸透に時間がかかることがあります。運用ルールの整備と丁寧なフォローが必要です。

ANDPADの導入事例

ANDPADを導入した企業の事例を紹介します。

導入事例①:資料作成時間25%削減、工程遅れ30%削減

ある建設会社では、ANDPADの導入により、資料作成時間が25%削減、紙ベースの情報保管を廃止、工程遅れも30%削減という成果を上げました。

導入事例②:同じ人員で売上60%アップ

ある会社では、ANDPADの活用により、ほぼ同じ人員で売上60%アップを実現。職人への丁寧なフォローが成功の秘訣だったとのことです。

導入事例③:新規事業を具体化

ある設備会社では、業務効率化の成果として、水道設備・農業分野で新事業を本格始動。ANDPADによる効率化が新規事業への投資余力を生み出しました。

ANDPADはこんな会社におすすめ

ANDPADは以下のような会社におすすめです。

  • 中堅〜大手建設会社(多機能を使いこなせる体制がある)
  • 業界標準のツールを使いたい会社(協力会社との連携がスムーズ)
  • サポート体制を重視する会社(導入・運用サポートが充実)
  • 複数の業務を一元管理したい会社(施工管理から経営管理まで)

ANDPADが向いていない会社

一方、以下のような会社にはANDPADが向いていない可能性があります。

  • コストを最小限に抑えたい中小企業(料金が高め)
  • シンプルな機能で十分な会社(多機能すぎて使いこなせない)
  • ITに不慣れな職人が多い現場(浸透に時間がかかる)
  • LINE連携など特定の機能を求める会社(ANDPADにはLINE連携なし)

まとめ

本記事では、ANDPADの評判・口コミ、料金、機能、メリット・デメリットを解説しました。

ANDPADの特徴まとめ:

  • 導入社数21万社以上、7年連続シェアNo.1の施工管理アプリ
  • 施工管理に必要な機能が網羅されている
  • サポート体制が充実している
  • 料金は業界的にやや高め、中小企業にはコスト面がハードルになることも
  • 多機能すぎて使いこなせないケースもある

ANDPADは、中堅〜大手建設会社や、業界標準のツールを使いたい会社には最適です。一方、コストを抑えたい中小建設会社や、シンプルな機能で十分な会社には、別のアプリを検討した方が良いかもしれません。

コストを抑えたい中小建設会社には|Anymore施工管理

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